杜のティータイム(ブログ)

サイト管理人のブログです。

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暑中お見舞い申し上げます!

暑中お見舞い申し上げます!皆様お元気ですか?

とうとう7月も終わりですね。

8月の東北は夏祭りで賑やかに過ぎる予定ですが、コロナウィルス感染症が気になりますね。

最近は急な雷雨も多く、何とか無事にお祭りが出来ますようにと願うばかりです。

日々のバタバタに追われている管理人の元に 先日可愛い暑中お見舞いが届きました。

涼しげなかわいい金魚鉢のカードの後ろには、懐かしい友の文字が・・・。

先日取引会社さんからの荷物にもスイカのカードが添えられていました。

最近はLINEやメールでのやり取りが多いだけに、同じ励ましの言葉もふんわり温かく感じられ・・・

いえいえ、管理人の歳にはジーンと心に響きます。

忙しい生活に追われながらも、ちょっとの間に思い出していただけるのが嬉しいですね。

暫くお手紙書いてないなぁ~と文房具屋さんを覗いてみたりした今日この頃です。

皆さんも最近大切な方にお手紙書いてますか?

暑さはもうしばらく続きそうです。

どうぞご自愛くださいませ。

冬支度

先日車の点検と冬支度で出かけたので、久々にドライブしてきました。

流石に紅葉は終わりですが、公園の一部のもみじは日に照らされてきれいでしたよ。

小高い場所から見る県境の山には薄っすらと雪も見えます。

そこでお店も少し冬支度。

来年の初売りの準備も始まりました。

当店では福袋はありませんが、割増し商品券の発売を行います。

2万円以上お買い上げの方には急須も差し上げております。お買い上げの方にはもれなく粗品をご用意してますので楽しみにお待ちくださいね。

こんなこと書いてると今年ももうすぐ終わりますね・・・

頑張ってる日本!

東京2020オリンピックが開催され、連日熱戦が繰り広げられていますね。

開催されるまでは無くてもいいじゃん!くらいに思っていたオリンピックですが、連日汗を流す選手の姿をみて やはり開催する意味・意義はあるなぁ と実感しています。

この時期「NHK+」で「いだてん」が見れるので見返してみましたが、前回の東京オリンピックが開催されるまでどんだけ話が二転三転したことかぁ!という私個人の感想のドラマでしたが、今回の開会式前のドタバタは更に上をいってるような気がして、以前とは違って楽しめました。

リオの閉会式に出ていた安倍首相とマリオ、音楽とかテーマも全く繋がりのない今回の開会式。誰が何を言ってどうなったのか分かりませんが「復興五輪」もどこへ?!突っ込みどころ満載です。

コロナ禍の中、オリンピック開催はいいのか?との議論でマスコミは大騒ぎしてましたが、結局開催されて感染症患者が今までにない多さ・・・(;’∀’) 

みんなぁ!ちゃんと感染症対策しようよ!今年のお盆もみんなで会えないじゃん!! とちょっとがっかりしている管理人です。夏の祭りも中止や縮小で・・・せめて秋の芋煮会頃にはワクチン接種も終えてお彼岸には会えるかしら?!と期待しているのですが どうなるんでしょうかね。

お盆休みにみんなで会えない恨み節です( 一一)

またまたオリンピックに話が戻って 昨年戴いた「東京2020招き猫」登場です

NHKの繋ぎの画面にも現れていましたね☆そうそう!今お披露目しないでいつ!!ってなわけでなるせ園でも登場です(^^♪

店頭の「サンゴ花」(ピンクの花)もやっと咲き始めました。今年はいつもより遅い開花ですが、蕾の数は過去最高です。まだ先初めで、この後もっと大きく咲き誇ります。

さ、この後柔道は締めくくりの最後の決戦ですね。先ほども力強い試合運びで勝ちましたので、一番光るメダルを獲得できると信じています。サッカーも準々決勝が始まりますね。

頑張れ!日本!! テレビの前で応援しています。

笑顔が守った命

先日「はらぺこあおむし」の絵本作家、エリック・カール氏がお亡くなりになったというニュースがながれましたが、今日は仙台市出身の絵本作家「あいはらひろゆき」氏の絵本『笑顔が守った命』を戴きました。

今から丁度10年前、当店からさほど遠くない保育所での被災の体験を絵本にしたものです。

震災後、絵本作家である相原氏は保育所などを慰問されていたようです。そんな中、中野栄あしぐろ保育所を訪れ話を聞いて、あの大震災の記憶を風化させないために‼︎と絵本にされたそうです。

もう震災の話はいいよ。

被災被害が少ない私でも あの時のいろいろな感情がグルグルしていた日々を思い出すのは辛いから…と思う時もありますが、こういう記録はきっと今の私たちではなくて、経験のないこれから生きていく若者や子供たちにとって必要なのでしょうね。可愛い絵本ではありますが、読む大人をあの日にす〜っと引き戻す不思議なチカラがありました。

同じ中野栄で、道路を隔てて違う被災状況。みんなが被災したはずなのに、もっと大変な思いをしている人がいると思うと「ツライ」と言えなかった、泣けなかった日々、先の見えない不安な日々が沢山ありました。

保育所の先生方も津波の後、寒さと余震の恐怖であの夜は不安で泣き出したかったと思います。でも誰一人も欠ける事なく、一晩しっかり子供たちを励まして守り抜いた様子が描かれた物語です。是非一人でも多くの方の目に触れ、災害の事を考えるきっかけにしていただければと思います。

今年の3月に発売されております。本屋さんの売り場で見かけましたら手にとってみてください。また、当店の店頭に置いておりますので、お茶を飲みながら一人でも多くの方に見ていただけたらと思います。

お茶のモト⁈

あなたは「お茶」と言うと どんな飲み物を想像しますか?

お湯で煎じたもの(緑茶、紅茶、烏龍茶、プーアル茶、麦茶、ハーブティー、ハトムギ茶…)や味付けのモノにお湯を注いだもの(昆布茶、桜茶…)などいろいろありますね。茶葉で売っていたり、ペットボトル等ドリンクで売られているものと、形状も様々です。

私達は緑茶を茶葉の状態で販売しております。

何故そういう面倒な事をいうかと申しますと、近年ペットボトルで販売されているお茶が「お茶」と認識されている方が随分と増えたからです。因みにお宅には急須はありますか⁈

平成11年の大震災のあと、後片付けに追われている中若者が「あのぉ、お茶はありますか?」と店にやってきました。「ハイハイ、どちらのお茶を差し上げましょうか⁈」と応対すると彼は困った顔をして「お茶のモトではなくて…お茶が欲しいんです」と言うのです。

「お茶のモト」? その時の私には全く分からず固まってしまいました。少し話をして彼が求めているものが「ペットボトルのお茶」だと判明したのです。

よく「茶葉」「葉っぱ」という表現は聞きますが、この「お茶のモト」という表現は初めてでした。彼は何故そのような表現をしたのかいろいろ考えました。お茶は液体で飲める状態のものであり、私たちの扱う「お茶」はその原料…確かにそうです。そして最近回転寿司などで見かける『粉末茶などを湯呑みに入れてお湯を注いで飲んでいるもの=お茶』だと認識している若者には、茶葉は「お茶のモト」と感じるのは普通の事なのかもしれないと思いました。

このように曖昧な「お茶」という表現。いろいろな飲み物にも使うので、いかにも日本らしい外国の方を悩ませるモトですよね!

当店で取り扱い販売する「お茶」は、日本茶であり緑茶であり煎茶です。写真のようなお茶の木に生える葉っぱを摘んで、蒸して揉みながら乾燥させたモノをお湯で淹れて飲みます。ちょっとした加減で味が特段美味しく変わるので、是非ティーポットではなく、急須で淹れて頂きたいとお茶屋は思うのです。

このコロナ禍の中も頑張る自分や大切な方へ、いつもより少し丁寧に淹れたお茶をサービスしてあげて下さい。お茶缶を開けた時のほわっと香る薫り、お湯を注ぎ急須で湯呑みに注ぎ分ける時に立ち上る薫り、口に含んだ時に鼻へ抜ける薫り…一つ一つゆっくりと愉んでいただけたらと思います。

お茶のモトでしか味わえないひと時がある事をもっと知っていただきたいなぁと思うのです。